渋柿鶴の子5kg 渋柿鶴の子5kg 鶴の子柿の実 鶴の子柿を干している写真

【鶴の子柿で作る 古老柿(ほしがき)の作り方】

  1. 鶴の子柿の皮をむく。
    ※果物ナイフでもピーラーでも簡単にむけます。
    ※手が滑ってケガをするのを防ぐため、ビニール手袋を着用するのがおすすめです。
    ※柿をむく時期は、冷たい風が吹き始める11月中旬以降が適しています。暖かい時期に始めるとカビが生えやすくなります。
  2. 軒下など、雨があたらず日当たり・風通しのよい場所に縄(紐)で吊るして干す。
    ※縄を使う場合は、よりを戻してヘタを挟み込みます。
    ※雨にあたるとカビの原因になりますのでご注意ください。
  3. 約2週間干したら、縄(紐)からはずしてヘタを取る。
    ※天候を見ながら調整してください。時々揉んであげると柔らかくなります。
    ※表面が乾き、触ると柔らかい状態(少し黒っぽい色)になったら取り込みます。
    ※干しすぎると固くなり、干し足りないと潰れて中身が出てしまいます。
    (※この段階でも十分美味しく召し上がっていただけます。)
  4. ムシロ(またはシート)の上に並べ、日当たりと風通しの良い場所で転がして干す。
    ※日中は日に当て、夕方には取り込みます。これを繰り返すと白い粉が吹いてきます。
    ※夜間は紙箱などに入れ、涼しい場所で保管してください。
    ※「箕(み)」の上で転がすと、表面に薄い傷がついて中の糖分が外に出やすくなり、早く仕上がります。

    【京都府城陽特産品】【古老柿】青谷のころ柿(干し柿用)鶴の子 1箱(5kg)収穫は10月中旬から

    価格: ¥1,600 (税込)
    [ポイント還元 16ポイント~]
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    商品仕様

    製品名: 【京都城陽産渋柿】【古老柿】青谷のころ柿(干し柿用)鶴の子 1箱(7.5kg)

    【京都府城陽特産品】【古老柿】青谷のころ柿(干し柿用)鶴の子 1箱(5kg)収穫は10月中旬から

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    ころ柿の写真

鶴の子柿で作る干し柿は、とても甘くて栄養価の高い保存食になります。「柿が赤くなると医者が青くなる」という諺(ことわざ)もあるほどです。旬の時期だけでなく、干して保存することで長い期間おいしく楽しめます。

柿が届きましたら、皮をむいて紐(ひも)で吊るし、2週間ほど干してください。その後は日陰で紙の上などに転がしておくと、白い粉が吹いておいしく仕上がります。
1箱の柿の皮をむくのには2時間ほどかかります。おいしい干し柿の完成を思い浮かべながら、ぜひのんびりと作業を進めてみてください。ゆったりとした秋の一時をお楽しみいただけます。


京都府城陽市特産のいちじくを冷凍しました。そのままでもジャムにもOK!人気です。


京都青谷産特産の青梅(城州白)です。

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保田店長

京都、大阪、奈良など近くの都市から比較的訪れやすい梅林、京都府城陽市の青谷梅林。ここの素晴らしい梅・城州白を守りたいと小学校の教師を辞めて始めた店が青谷梅工房です。店の運営も農作業も全く無知な状態からスタートして、ここまで来ました。みなさん応援よろしくお願いします。

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