鶴の子柿
鶴の子柿
鶴の子柿
     
   

「つるのこ」という渋柿を箱に詰めてお届けします。青谷の堀井さんの畑でとれた鶴の子柿です。

鶴の子柿で作る干し柿は、とても甘くて、栄養価の高い保存食になります。「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざもあります。旬の今だけでなく、干して保存することで長い期間食べられますね。

鶴の子柿  
鶴の子柿
     
   

柿が届きましたら、皮をむき、紐で吊して2週間ほど干して下さい。その後は日陰で紙の上などでころがしておくと、白い粉を吹いてきておいしくなります。
1箱の柿の皮をむくのに2時間ほどかかります。おいしい柿を思いながらのんびり
と作業をして下さい。ゆったりとした秋の一時が楽しめることと思います。

鶴の子柿
  1. 鶴の子柿の皮をむく。
    ※果物ナイフでも、ピーラーでも簡単に剥けます。
    手を滑らせて手を切ることがありますので、ビニール手袋をはめておく方が無難です。
    ※柿を剥く時期は寒い風が吹く11月中頃以降が適当です。暖かい内から剥き始めるとカビが生えやすいと言われます。

  2. 軒下など、雨があたらず日当たり風通しのよいところに、縄(紐)で吊るして干す。
    *縄の場合…よりをもどしてヘタをはさみ込む。
    *雨がかかるとカビがはえます。

  3. 約2週間干したら、縄(紐)からはずしヘタを取る。
    *天候によりかわってくるので様子を見てすすめます。時々、もんでやると柔らかくなります。
    表面が乾いて、さわるとやわらかいくらいで取り込みます。色は、少し黒っぽくなってきます。
    *干しすぎると固くなります。干すのが足りないとつぶれて中身が出てきます。
    (この段階で食べることが出来ます。)

  4. ムシロ(シートでもよい)の上に並べて、日当たり風通しの良いところにころがして干す。
    日中は陽にあて、夕方にはとりこむ。これを繰り返すと白い粉がふいてくる。

    *夜は紙の箱などに取り込みすずしい所においておきます。
    *あれば、箕(み)の上でおどらせるとはやく粉がふいてきます。(表面に薄い傷が付いて、中の糖分が吹いてくるそうです。)

できあがり!!
少し手間はかかりますが、甘くておいしい古老柿ができますよ。  

鶴の子柿

  • ランキング1

【京都府城陽特産品】【古老柿】青谷のころ柿(干し柿用)鶴の子 1箱(7.5kg)収穫は10月中旬

価格: ¥1,800 (税込)
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製品名: 【京都城陽産渋柿】【古老柿】青谷のころ柿(干し柿用)鶴の子 1箱(7.5kg)

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